韓国系FPSまとめ。
「なんで韓国ではあんなクソしょぼいFPSが流行るんだろう?」
「なんでサッデンアタック>スッペサルフォース>ウォーロック(笑)?」
「なにが韓国流ノウハウ(爆笑)なんだろう?」

と疑問だった事から始めた(さわりだけ)韓国FPS関連の調査。ようやく一通りをイヤイヤながら←ここ重要!、触ってみたわけだけど、なるほど、いくつかの疑問点は解決出来まんた。まぁプレーせずにして、上記の1番目、3番目の疑問は韓国産のネトゲをプレーした事がある人は十二分に判ると思うんだ。やれコミュニティ要素が(コミュニティ形成さえ重視すればゲーム性はクソで良い、の事)だの、やれしょぼいからどんなPCでも動く(と言うか薄利多売、パクってナンボ)だの、って事よ。

で、2番目の疑問、韓国ではSudden Attackが極端に勝利し、それにSpecial Force、Warrockと続く構図になった事が、個人的にはパッと見ただけでは理解出来なかった。と言うわけですべてのタイトルをインストールしてプレーしてアンインストールしたんだけど、プレーを通じて理解出来たことは、単にCounter Strikeにもっとも似せたのがSAで、シューターとして、もっとも飽きが来やすい仕様だったのがWR、って事だった。

■ヒットダメージと、それに関連する挙動の仕組み
CSに代表されるセミリアル・セミスポーツ系のFPSの醍醐味のひとつに「頭部に弾を当てて一撃で倒す」ヘッドショットが挙げられる。サドンアタックはCSの仕様に結構近い感触を得られ、ヘッドショットでバンバン倒していく楽しみを味わうことが出来る。で、スペシャルフォースに関しては細かい調査をしていなかったのだけど、実際にプレーしてみたところ、ヘッドに当たっても65~70前後のダメージしか与えられず、ボディに対するダメージ量も低い事が判った。韓国と国内の仕様が同じかどうかは判らないけど、少なくとも国内ではこの仕様のため、弾があたっても死ににくく、比較的初心者向けであると言える。

その反面、死ににくいせいもあるからか、スペシャルフォースでは理解の範疇を超えた異常な動作(ジャンプ移動撃ち、向かい合っても撃たずに飛ぶなど)をするプレイヤーをよく見かける。このようなプレイヤーが多いためか全体的にプレイヤーのレベルが下がっているのも否めず、ぶっちゃけ雑魚多くてつまんねー。当然普通に撃って普通に当てれば相手は死ぬので、まともに動けるプレイヤーは、CS系FPSでのひとつの目標であろう、K/D1.5↑は楽に狙えてしまう。楽に勝てるゲームなんかいりません。

CS+BFのウォーロックは「全弾フルバーストでもまっすぐ飛ぶ」仕様なので、射撃のテク勝負になりにくいため、飽き易い。まぁスポーツ系FPSなら理解出来るけど、リアル要素を入れたゲームで射撃を簡単にすると人離れする、と言ったところなのかねー。グラフィックは一番マシなだけに残念だけどパクリゲーだから同情の余地なし。

■CS系ゲームで「アイテム所有スタイルのゲームは危険」&まとめ
これは特にスッペサルホースで言える事なんだけど、unkキャンプスナイパーが異常に多くてクソツマンネー!クソゲー!CSでおなじみのラウンド毎購入スタイルは武器の偏りを無くすための重要な要素だとよーく判った。1チーム8人で、そのうち7人がスナイパーとかもうね。DMやコンクエだと相手がスナイパーであれ攻め方が多角化している分unk狩りもラクチンなんだけど、CSスタイルのゲームでこれはない。もうSFでチーム戦なんて絶対やってらんないって思っちゃったくらいとにかく酷い。やっぱ8人チームなら、スナイパーは2人くらいが妥当と言うか、ゲームとして成立する限度だと感じる。

どのゲームもストッピングが不要というか出来ないのはある意味ではいいのかもしれない。個人的にはCSの醍醐味はストッピングにこそあると思っているんだけど、敷居も高いし上手下手の差も付きやすい分、一般向けの仕様としては正しいと思う。ヒットボックスのずれはどのゲームにもあるから割愛。SFのチャットでよく言われる「弾ロスった」は「俺は下手です」と言ってるようなもんなのでシカト(どのゲームでもロスはありうる)

つーわけでサドンアタックが一番ゲームとしてマシ、ショットの構造はCSライクではあるけど仕様・プレイヤーのレベル的にクソなのがスペシャルフォース、仕様がぬるすぎて飽きるのがウォーロックだった、と、判ったのでした。チャンチョン♪

あ、あと32fps制限とか(笑)
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by drkdot | 2007-08-15 21:32 | ネトゲ研究
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