もうチョンゲビジネスにはウンザリだ。
実はかなり前からあった情報なんだけど、EA(DICE)とNeowiz Gamesがアジアのオンライン市場向けにBattlefieldオンラインを発表した。一応DICEが開発に参加するとの事でクオリティは保たれる、と思いたいところだけど、「オンライン」と「アジアのオンラインゲーム市場」と言った2つのキーワードから確実にオンライン(パブリッシング)専用タイトルになりそう(4亀情報はこちら

Modの楽しみが無い、課金携帯が多分アイテム課金でクソ、などと古参プレイヤーはかなりゲンナリしている模様(と言うか実際にプレーしている知人らも「BFの新作と捉えるもんじゃねーな」と。これがBFファンのダイレクトな反応だと思う)

オンライン専用FPSの利点と弊害に関してはこのブログでも何度か書いてきているけど、パッケージ上がりのBFらしいオンラインゲームプレイ感を失わせずにオンラインサービスとして成立させるのは難しい。アンロックアイテムを早く得られるポイント増加系アイテム程度はまだ許せる範囲だけど(どうせプレーしてたら皆揃うし)、クロスヘアー変更と言った変えられて当たり前の機能を月額有料化したりされるくらいならパッケージ版の方がマシだ、と個人的に思ってしまうのはやはりパッケージ版のBFを遊んでいたからかもしれない。

そもそもゲーム内容がスペシャルクソで課金形態もハイパークソなSpecial Forceは、課金形態がミラクルクソだからこそ金を稼げる。Warrockのように(SFと比べ)控えめな課金形態をとっても、オンラインFPSだとたいして利益にはならない。ゲームデザインがパッケージゲームと同じ限り、オンラインのFPS市場は課金形態がクソで無い限りはビジネスが成立しないのだ。



もう日本だと、オンラインで無料だから「良い」と言う幻想は、プレイヤーのみならず、デベロッパーもパブリッシャーも持っていないだろう。でもFIFA Onlineの韓国でのヒットを受けて、EAはしばらく韓国をベースとしたオンライン産業の振興を進めていくだろう。EAはもう日本を見てビジネスはしない。BFファンとして悲しい反面、Battlefield : Bad Companyシリーズにせよ、もう俺が望んでいるBFは終わったと思えば気が楽になると言えば、、、やっぱならないかw

ネトゲ研究日誌の「過程などいるものか」と言う記事にかかれている内容を見ると、過程より結果を重視する韓国の土壌と気質に合わせたタイトルは、どれも好みに合わないし、どれも汚いと思うし、どれもクソでファックだと思ってしまう。タダでプレーできて、オッパイが大きくて、美人美形がたくさんで、どれも既存のゲームデザインのパクリで、そんなゲームはもうウンザリだ。
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by drkdot | 2007-06-07 23:32 | ネトゲ研究
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